先日、「中区事例ネットワーク会議」に参加しました!

今回の会議では、リスクマネジメント、そしてトラブルにつながる予兆への気付きについて話し合いました。
ご利用者様やご家族様との関わりの中では、相手の思いを受け止め、丁寧に対応することが大切です。
一方で、対応が難しい場面やトラブルにつながりそうな変化に、早い段階で気付くことも重要です。
大きな問題が起きてから対応するのではなく、日頃から相手の言動や状況の変化に目を向け、小さな違和感を見逃さないこと。
そして、一人で抱え込まず、必要に応じて周囲に相談し、情報を共有することがリスクの予防につながります。
今回の会議を通して、日頃の気付きや情報共有、関係機関との連携の大切さを改めて考える機会となりました。
今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、安心して支援を続けられる環境づくりに努めていきたいと思います😊