こんにちは😃
ひなた吉島です。
日増しに寒さが和らいできましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザなども流行する時期ですので、手洗いうがいをしっかりして元気に過ごしたいですね。
さて、先日ひなた吉島ではハラスメントについての研修を実施しました。

訪問看護は、利用者さまと「1対1」の密な空間でケアを行います。この環境は、深い信頼関係を築ける素晴らしい面がある一方で、
心理的な距離が近くなることで「愛着形成」が強く働き、ハラスメントが起こりやすい側面もあるというお話を伺いました。
そのお話に、「なるほど」と深く頷きました。
今回の研修で、特に心に残ったのは、次の3点です。
①違和感や「イヤだな」という直感を大切にする
②「これくらい…」と我慢せず、早めに相談する
③1人で抱え込まず、チームで共有する
幸い、今の私たちの職場は、困った時にすぐに相談できるとても風通しの良い職場です。
何かあった時に「すぐに声を上げられる場所がある」ということは、現場に立つスタッフにとって本当に大きな安心感に繋がっています。
これからも、スタッフが安心して笑顔で訪問し、利用者さまに最高のケアをお届けできるよう、日頃からコミュニケーションを大切にしていきたいと思います!