こんにちは、ひなた庚午です(^^♪
2月は雪⛄が降ったり、気温が20℃近くなり春🌹のような気候になったりと、
身体もビックリするような変化が大きい月でしたね(+_+)
皆さま、体調を崩すことなくお過ごしでしょうか?😊

ひなた庚午では先日事業所内研修が行われました。
作業療法士として働く傍らで、スポーツリズムトレーニング協会認定インストラクターとして活動している作業療法士のAさんに【認知症ケアにリズムを活かす】と題した講義をしていただきました。
スポーツリズムトレーニングとは、リズム感を高めることでパフォーマンス向上を図るトレーニングで、全国で子どもから高齢者まで幅広い年齢層を対象に行われているそうです。
研修内で簡単なデモンストレーションを通じて、
リズムを感じることにより、脳の運動にへの刺激となることを一人ひとりが体感することができました。
また、高齢者にとっての「リズム」は音楽だけに留まりません。利用者様と関わる中で、
【いつもの相手 と いつもの話 や いつもやること】
といった日々のルーティンの中にもリズムを作ることができるそうです。
同じ話を繰り返すことも、安心につながる大切な要素となります。認知症を患う方にとっては、こうした「いつも通り」が大事な意味を持つのだと学びました。
普段の介入のなかでもリズム感を大切にしていきたいと思いました🤗